📅  2022-05-28

GASとAppSheetで蔵書管理ツール

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openBDとGoogle Books Api


 Google Apps Script(GAS)の活用ということで、記事などをいろいろ見ていくと、蔵書管理の事例をわりとよく見かけます。ということで、やってみました。一つは、スプレッドシートをデータベースに用いて、それに書誌情報を追加していくというもの。これも簡単で、助かります。参考にしたのはこちらの記事↓

 ここではGoogle Books Apiを使っています。これだと洋書でもオッケーですね。

 もう一つは、GASをバックエンドにして、フロントエンドをAppSheetというノーコードアプリ作成ツールで作るというやり方。これも簡単にできます。参考の記事↓

 

 こちらはOpenDBという、無料で使える国内の書籍apiを利用していますね。isbnを読み込むバーコードが、あらかじめアプリの雛型に用意されているようで、とっても楽に登録ツールが作れます。

 和書に関してはこれで問題ないのですが、洋書の登録などができません。ならば、ということで、これをGoogle Books Apiに変えて書誌情報を取得してみたのですが、どうもこれ、取得に時間がかかったり、エラーが出たりして安定しません。本によっては書影が取得できなかったり、情報に漏れがあったりします。うーん、一長一短なんですねえ。

 というわけで、ちょっと実用的に今ひとつ。どう改良するかなあ、と思案中です。

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